首こり肩こり・姿勢調整! 西東京市保谷駅の整体院 西武保谷療術センター

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記事の内容は症状別施術報告にも掲載しています。

ぎっくり腰やヘルニアなどの強い痛みの後のかばう事による悪い姿勢が、年を重ねることによりひどくなってきた事を気にされて、ご紹介により来院。

[来院時の身体の状態]
来院当初はふらつきながらの歩き方でした。原因は、昔右側に出たヘルニアの痛みをかばっていた右への傾きが年を重ねて前かがみをともなう事でより強く傾いて、背中をひねれなくなり歩く動作の時に片足で立っていられなくなったからでした。

腰椎5番が右にズレていて4番との間で強いゆがみをつくっている。
同時に仙骨(骨盤の真ん中)が傾きながら傾いている状態。


[施術の流れ]
①右にズレている腰椎5番を左に戻すと痛くなる可能性が高いので、全体の歪みを腰椎5番によせていくイメージで施術。
②同時に腰椎5番のズレは仙骨(尾てい骨がついている骨)と連動しているので股関節と同時に調整して背中を丸くさせ腹筋に
ハリが作れなくなる原因を取り除く。
③上を向いたあごの位置は、上部胸椎の丸さも悪い影響を与えているので肩甲骨を後ろに引く動きを利用しながら胸椎3番から8番あたりを反るようにうごかして調整。
④あごをひくために、頸椎を調整。
⑤首肩のこりも含めて全身の疲れを取りながら施術。


[施術による結果報告]
①歩くのが楽になるのに2回/月。以後は1回/月のペースで施術。
②写真のような姿勢になるのに5~6回。疲れがたまると前かがみになるのを予防するために、今も1回/月で来院。


[技術]
ご高齢でありヘルニア持ちということもありますが、当院の技術のほとんどは相手の動きを利用した関節と筋肉に無理な力を加えないで調整できるものを選んでいます。
筋膜を調整しながら筋肉をほぐすので筋肉痛になりにくい筋筋膜調整法やアナトミートレインなどの力の連動や操体法による骨格による連動など様々な知識と技術を使って経験と検査による情報から状態を把握してから技術を使っています。
飯能にある西武総合治療院で様々な症状を診させていただいた経験からも、施術によって改善できるもの、また出来ないもの、どのくらいの期間かかりそうかなどを、施術の中でも気づいた事も含めて説明するようにしています。
病院も行きながらも同時に他のケアの仕方をお探しの場合や、民間療法のやり方に興味のある方は、まずは遠慮なくお問合せください(^.^)